
毎年言っている気がするんですが、今年も猛暑がすごかったですよね。
しかも、お盆を過ぎてからまた暑くなってきているので、まだまだ現在進行中。
今年も梅雨が明けた途端に一気に気温が上がり、そのまま猛暑に突入しました。
いつもの夏といえばいつもの夏なんだけど、ある日ふと、
「私、めちゃくちゃ消耗してるやん」
と気づいたんです。
何か大きな不調があるわけではない。
でも、とにかく身体が消耗している感じがする。
そこで不思議なんだけど、何かを調べたわけでもAIに聞いたわけでもなく、
「ビタミンCを追加しよう」
と突然思いつきました。
なぜビタミンCだったのか、自分でもよく分かりません。
でも、この夏はこれが意外と良かったんです。
今までビタミンCのサプリは飲んでいなかった
私は普段からiHerbで購入したサプリメントを朝晩いろいろ飲んでいます。
私の今飲んでいるサプリメントはこちらから↓↓

でも、ビタミンCは今までラインナップに入れていませんでした。
というのも、以前、美容内服としてビタミンCを含むシナールを1日3回飲んでいた時期があるんです。
年単位で飲んでいました。
ところが当時の私は、
「これ効いてるな」
「飲んでいて良かったな」
という実感がほとんどありませんでした。
それでもう美容内服をやめてしまい、それ以来ビタミンCをサプリで摂ることもありませんでした。
なのに今年の夏、なぜか突然、
「今の私にはビタミンCが必要な気がする」
と思ったんですよね。
マツキヨでディアナチュラのビタミンCを購入
普段サプリメントはほぼiHerbで買っています。
でも今回は、届くまで待てませんでした。
今すぐ飲みたい。なんか必要な気がする
そこで近所のマツキヨへ行って買ってきたのが、
ディアナチュラ ビタミンC

です。
1日の摂取目安量は2粒。
2粒でビタミンCを1000mg摂取できます。
さらにビタミンB2・B6も配合されています。
いわゆるシンプルなビタミンCサプリですね。
そして久しぶりに日本のサプリを飲んで思ったんですが、
粒が小さい。ものすごく飲みやすい。

海外サプリの巨大な粒に慣れている私からすると、このサイズ感は本当にありがたいです。
毎日飲むものなので、飲みやすさってかなり大事です。
1000mgって多くない?と思って調べてみた
ちなみに、日本人の成人に設定されているビタミンCの推奨量は1日100mgです。
そう考えると、サプリだけで1000mgというのはかなり多く感じます。
ビタミンCは水溶性ビタミンで、摂取量が多くなるほど吸収率は低下し、吸収されなかった分や余剰分は排泄されます。
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、健康な人では過剰摂取時に吸収率が低下して尿中への排泄量が増えることなどから、ビタミンCの耐容上限量は設定されていません。
ただし、「多ければ多いほど健康になる」という意味ではありません。
高用量では下痢や吐き気、腹痛などの胃腸症状が出ることがあります。
私は今のところ、胃の不快感や下痢などは特にありませんでした。
1か月続けて感じたのは「疲労感の底上げ」

飲み始めてから、そろそろ1か月。
夏の間、ほぼ毎日忘れず続けています。
私がビタミンCを飲み始めた理由は、美容ではありません。
とにかく、
「身体がものすごく消耗している」
と感じたからです。
そして約1か月続けてみて、私自身が一番感じているのが、
疲労感の底が少し持ち上がったような感覚
です。
別にものすごく元気になったわけではありません。
活力が爆上がりしたわけでもない。
「ビタミンCを飲んだから夏バテ知らず!」なんてことも全然ありません。
ただ、
飲んでいなかったときより、なんとか踏ん張れている感じがする。
私にとっては、この表現が一番近いです。
もちろん、これはあくまで私個人の体感です。
ビタミンC不足では疲労感がみられることがありますが、ビタミンCを1000mg飲めば、誰でも疲労が改善するという話ではありません。
睡眠や食事、暑さ、仕事量など、夏の疲労にはいろいろなものが影響します。
そのうえで私は、この夏ビタミンCを追加してからの方が調子がいいと感じています。
美肌効果は?私は全く分からなかった
ビタミンCというと、美容目的で飲んでいる人も多いと思います。
でもここで私ははっきりと書いておきます。
私は、肌がきれいになったという実感は全くありませんでした。
むしろ今年の8月は肌の調子が悪かったくらいです。
例年使っていたオバジC10を一時期やめて、別のビタミンC美容液に変えていたこともあり、毛穴や肌全体のコンディションがはっきり言って悪かったです。
結局、オバジC10に戻しました。詳しくはこちらに書いています↓↓

私の場合、
飲むビタミンCを1000mg追加しても、目に見えて肌の調子が上がることはなかった
です。
以前シナールを飲んでいたときにも美容面で大きな変化を感じなかったので、このあたりは昔から変わらないですね。
逆に今回、私が「続けたい」と思った理由は美容ではなく、あくまで体調面でした。
夏を乗り切るために取り入れて良かった
こんな感じで、今年の夏はビタミンC1000mgを追加して過ごしています。
改めて書きますが、
「ものすごく元気になった!」
という話ではありません。
ただ、暑さで毎日少しずつ削られていくような感覚があった私にとって、
なんとか夏を乗り切るためのひとつの補給
としては、取り入れて良かったと思っています。
そして今回飲んでいるのは、ごく普通のビタミンCサプリ。
普段はiHerbを使っているので、次は海外のビタミンCサプリとも比較してみたいと思っています。
普通のアスコルビン酸でいいのか。
ほかのタイプに変えると体感が違うのか。
このあたりも実際に自分で試してみたいところ。
今年の猛暑をきっかけに、長らく私のサプリラインナップから外れていたビタミンCが、久しぶりに戻ってきました。
来年の夏も続けているのか。
その答えは、またしばらく飲んでから書こうと思います。
※この記事は筆者個人の体験を紹介したものです。サプリメントの体感には個人差があります。治療中の方や薬を服用している方は、使用前に医師・薬剤師へご相談ください。