
はじめに
敏感肌でスキンケアが合わない人ほど、実は「やりすぎ」が原因のことが多いです。
私が重視しているのは
・成分がシンプル
・有効成分が明確
・無香料で低刺激
そして何より、足しすぎないこと。
理由は単純で、肌トラブルが出たときに原因を特定できるようにするため。
基本スタンスは
👉 攻めは美容医療、日常は徹底して守り。
この考えに変えてから、肌はかなり安定しました。
そんな私の、年中変えない朝ルーティンです。
① 洗顔:ぬるま湯のみ(乾燥対策)
朝は洗顔料を使いません。
乾燥肌の場合、朝から洗いすぎると
・皮脂を落としすぎる
・バリア機能が低下する
ぬるま湯で軽く流すだけで十分。
余計な刺激を減らすことを優先しています。
一番の理由はシンプルにめんどくさいし時間がない
② 化粧水:攻めをやめて“低刺激に固定”

イプサ「ザ・タイムR アクア」
今は低刺激の保水系だけ使っています。
ただ、もともとは違いました。
いわゆる“攻めの化粧水”を使っていた時期があります。
・トゥヴェール 薬用美白ローション
・ドクターシーラボ VC100エッセンスローション
いわゆるビタミンC系です。
当時は「朝もビタミンCを入れるべき」と思っていました。
でも問題が出ます。
・美容医療のダウンタイム中 → しみる
・レチノール使用中(A反応) → 刺激が出る
・肌が揺らいでいる時 → 使えない
つまり
👉 使いたい時に使えない
これが一番ストレスでした。というか使えない期間が私の場合長すぎた。
結論として
👉 攻めの化粧水は一切やめました
今は
・低刺激
・抗炎症(トラネキサム酸・グリチルリチン酸)
・しっかり保水
この3つに絞っています。
その結果、肌は安定しています。
③ 美容液:ビタミンCは“1点だけ”
ビタミンC自体はやめていません。
オバジC10

使うなら
👉 美容液で1つだけ
シンプルなアスコルビン酸の処方です
毛穴やキメの整いは実感あり。
最初はC5からスタートして、今はC10。
使い始めは軽いピリつきはありましたがすぐ慣れました。
※香りは好み分かれます(オロナミンC系)
④ 乳液:セラミドでバリアを補強
ここが一番重要です。
トゥベェール セラミドミルク

目的はシンプルで
👉 セラミド補給で肌を強くする
保湿力が高く、冬でもこれ1本で十分。
肌の安定感はこれにかなり支えられています。
もう30本リピートしています

⑤ 日焼け止め:ストレスゼロを優先
日焼け止めは継続できるかが全て。
ポーラ ホワイトショットUVセラム

・目にしみない
・モロモロが出ない
・メイクの邪魔をしない
この条件を満たすものだけ使っています。
トラネキサム酸配合なのも敏感肌にはメリット。
ストレスがない=継続できる、これが重要です。
おわりに
スキンケアは「足すこと」より
👉 減らすことの方が効果が出る場合があります。
特に敏感肌は
・低刺激
・シンプル
・継続できる
この3つに絞った方が安定しやすい。
私は季節で変えません。
変えるほど肌が揺れるからです。
上記のスキンケアからまだ減らすこともあります。
花粉の時期や美容医療のダウンタイム後などです。

スキンケア迷子の人ほど、一度
👉 “引き算”に振り切る
これが一番早く結果につながります。