トゥヴェールのナノエマルジョンとセラミドミルクを両方使ってみた。乾燥肌の私が選んだのは?

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トゥヴェールのナノエマルジョンとセラミドミルクを比較した写真

トゥヴェールの乳液に興味がある人なら、一度は悩むと思います。

「ナノエマルジョンとセラミドミルク、私にはどっちが合うんだろう?」って

私自身、トゥヴェール歴はかなり長く、セラミドミルクは累計30本近く使っています。

ただ、使い始めた頃は私も同じことで悩みました。

結論から言うと、インナードライ肌ならナノエマルジョン、乾燥肌ならセラミドミルクがおすすめです。

ナノエマルジョンには通常版のほかにディープやプラスもありますし、公式サイトを見ても違いが分かりにくいんですよね。

そこで今回、久しぶりにナノエマルジョンを使ってみて、改めてセラミドミルクと比較してみました。

目次

ナノエマルジョンの特徴

トゥベールナノエマルジョンの写真

ナノエマルジョンはセラミド類似成分を中心とした乳液です。

人型セラミド3や12種類のアミノ酸が配合されていて、インナードライ肌向けとして販売されています。

価格は60mlで3,610円。

セラミドミルクより少し安めです。

実際に使ってまず驚いたのはテクスチャー。

「これ乳液なの?」

と思うくらいサラサラです。

ナノエマルジョンのテクスチャ写真

トゥヴェール ナノエマルジョンのテクスチャ。さらっとした乳液を手のひらに出した様子

ラネージュのクリームスキンですか?とパッケージを二度見するような既視感です。

良いんですよ。肌にすーっと入っていなくなる感じ。

でもね、乾燥肌の私には全然物足りませんでした。

塗った直後の満足感がないんです。

乳液を塗った時の

「ちゃんと保湿された」

という安心感が皆無。何か他にも塗りたくなります。

ところが意外だったのは保湿力。

使い心地は軽いのに、乾燥しにくい。

正直、保湿力だけならセラミドミルクにかなり近いレベルだと思いました。

セラミドミルクの特徴

一方、私が長年リピートしているのがセラミドミルクです。

30本リピートしたセラミドミルクについての詳細はこちら↓↓

価格は40gで3,980円。

容量を考えるとナノエマルジョンより割高です。

ただ、人型セラミドが4.5%も配合されていることを考えると、この価格にも納得できます。

公式サイトでは「さっぱりした使い心地」と書かれていますが、私としては全然さっぱりではありません。

むしろしっとり。

もちろん手に出しても垂れてきません

セラミドミルクのテクスチャ写真

トゥヴェール セラミドミルクのテクスチャ。とろみのある乳液を手のひらに出した様子

乾燥肌の人が求める保湿感があります。

塗った後に

「今日の保湿は大丈夫そう」

と思える安心感があるんですよね。

人によっては夏に重たく感じるかもしれませんが、私は一年中使っています。

夏ならこの後にクリームを塗らず、セラミドミルクだけで終わることもあります。

私の夜のスキンケアはこちら↓↓

乾燥肌の私ならどっちを選ぶ?

結論として、私ならセラミドミルクを選びます。

理由はシンプルで、

  • 人型セラミドが豊富
  • 使用後の満足感が高い
  • 乾燥肌との相性が良い

からです。

もちろんナノエマルジョンも良い商品です。

インナードライ肌やベタつく保湿剤が苦手な人には合うと思います。

ただ、私みたいなガチの乾燥肌なら最初からセラミドミルクを選んだ方が満足度は高いと思います。

価格を重視するならナノエマルジョンもありですが、そこまで強くおすすめするかと言われると微妙です。

個人的には、ナノエマルジョンを選ぶくらいならキュレルの乳液でも十分かなと思います。

どちらもセラミド類似成分を中心とした保湿設計ですし、コストパフォーマンスではキュレルの方が優秀です。

まとめ

ナノエマルジョンとセラミドミルクを比べると、

  • インナードライ肌ならナノエマルジョン
  • 乾燥肌ならセラミドミルク

というのが私の結論です。

私は何度試しても、結局セラミドミルクに戻ってきます。

保湿力だけでなく、「塗った後の満足感」まで含めると、やっぱりセラミドミルクの方が好きですね。

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