
こんにちは、saoriです。
結論から言います。
ヒアルロン酸7cc入れても不自然にはなりませんでした。
ただし、これは「条件が揃えば」の話で、やり方を間違えると普通に後悔する可能性もあります。
この記事では、実際に約1年かけて合計7cc注入した私の体験をもとに、
- 不自然にならないのか
- ダウンタイムはどれくらいか
- 失敗する人の特徴
- やめた方がいい人
を全部正直に書きます。
1. この記事でわかること
- ヒアルロン酸7ccでどこまで変わるか
- ダウンタイムのリアルな経過
- よくある失敗とリスク
- 向いている人・向いていない人
2. ヒアルロン酸7ccは入れすぎ?結論:やり方次第
「7cc」と聞くと多く感じますが、私は1年かけて分けて注入しています。
- こめかみ:2cc
- 頬コケ:3cc
- チークトップ:1cc
- 顎:1cc
一気に入れるのではなく、少しずつ調整したことで不自然さは出ませんでした。
👉 正直ここはかなり重要で、
一発で入れる人ほど不自然になりやすいです。
なぜ“少しずつ入れる”のか
理由はシンプルで、
- 馴染み方を見ながら調整できる
- 入れすぎを防げる
- 自分に合うバランスがわかる
主治医にも「小出しの方がいい」と言われています。
もちろん軍資金の準備の問題もあります。
3. 施術当日のリアル|痛みと違和感
笑気麻酔ありで施術しました。
痛みは耐えられるレベルですが、カニューレの違和感はかなり独特です。
特に顎に入れた「ボラックス」は硬い製剤なので、
- 強い異物感
- 触ると形がわかる
- 食事しづらい
といった感覚が当日はありました。
ダウンタイム経過(時系列)
当日
- 顎に強い異物感
- 食事しにくい
- 軽い内出血の予兆
1日目
- 痛みほぼ消失
- まだ少し違和感あり
3日目
- 内出血うっすら残る
- 見た目はほぼ自然
4〜7日目
- 内出血消失
- 完全に馴染む
👉 正直、マスク生活ならバレないレベルでした。
4.【画像あり】これが合計7cc注入の「Before/After」

- 頬のコケ改善
- チークトップに高さ
- 顎ラインが整う
👉 7cc入れても「パンパン」にはならず、
むしろ輪郭が整って引き締まった印象になりました。
5. 【重要】ヒアルロン酸の失敗リスク
ここは正直に書きます。
起こりうるリスク
- 左右差
- 内出血が長引く
- しこり・異物感
- 血管塞栓(まれだが重篤)
👉 特に注意したいのは
医師の技術で結果が大きく変わること
6. やめた方がいい人
これははっきり言います。
- ダウンタイムが一切取れない人
- 内出血を絶対隠せない人
- 左右差が許せない人
- 安さだけでクリニックを選ぶ人
👉 このタイプは後悔しやすいです。
7.看護師として感じたこと(重要)
医療的に見ても、
- リスク説明をしっかりする医師
- 無理に量を勧めない医師
この2つはかなり重要だと感じました。
👉 「とりあえず多く入れる」提案は要注意です。
総費用|約42万円の価値はあったか
合計:423,670円
正直安くはないです。
ただ、1年かけて分けたことで心理的負担は少なかったです。
👉 結論としては
私はやってよかったと感じています。
実は過去に安さで選んだ施術で後悔した経験もあります。その時のリアルはこちら

結論|ヒアルロン酸7ccはこんな人に向いている
向いている人
- 頬コケ・輪郭の悩みがある
- 少しずつ自然に変えたい
- 信頼できる医師がいる
向いていない人
- 即効で大きく変えたい
- ダウンタイムNG
- 完璧を求める
まとめ
ヒアルロン酸7ccでも、
やり方次第で自然に仕上がります。
ただし、
👉 医師選びと入れ方を間違えると普通に後悔します。
私の場合は、
- 少しずつ注入
- 信頼できる医師
- リスク理解
この3つがあったから満足できました。
この記事が、ヒアルロン酸で迷っている人の判断材料になればと思います。